温泉

温泉

季節を映す
癒やしの湯
Concept

平安時代から湯治の湯として親しまれてきた盛岡つなぎ温泉。
四季折々の自然を眺めながら湯に浸かれば、硫黄を含むやわらかな湯が身体を芯から温め、心まで満たされる癒しの時間へと誘います。

四季を映す 露天風呂

写真:露天風呂
写真:露天風呂
写真:露天風呂
写真:露天風呂

四季折々に変化する
裏山の景色を眺めながらのご入浴。
清々しい空気が心地よい露天風呂は
体の芯から温まり、心も体も癒されます。

写真:温泉

吹き出し

溢れるお湯は、代謝の促進に作用する硫黄成分と、
お肌の古い角質を落とす作用が期待できるアルカリ性のお湯です。

中庭を望む 大浴場

写真:大浴場
写真:大浴場
写真:大浴場
写真:大浴場

中庭を望む開放的な大浴場では、やわらかな湯に身を委ねながら穏やかな時間をお過ごしいただけます。
四季の彩りを感じる景色が心と身体を優しく癒します。

お部屋で 温泉を愉しむ

写真:露天風呂付客室
写真:露天風呂付客室
写真:露天風呂付客室
写真:露天風呂付客室
写真:露天風呂付客室

一部の客室では源泉掛け流しの露天風呂を備えております。時間を気にすることなくお好きなタイミングで温泉をご堪能いただける、贅沢な湯浴みのひとときをお愉しみください。

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盛岡つなぎ 温泉の由来

写真:温泉

今からおよそ九百年前、源義家が
安倍貞任を厨川の柵に攻めた時に、
陣を置いた湯の館(現在の
盛岡つなぎ温泉の南方の山麓)に
お湯が湧いているのを見つけました。
そのお湯で愛馬の傷を洗うと
きれいに治ったので自分も入ってみたところ、
すばらしい効能のある温泉だとわかって
感激しました。義家はこの時、
愛馬を穴の開いた石に繋いでいたのです。
それ以来その石は繋石とよばれ、
盛岡つなぎ温泉の名前の由来になりました。

温泉概要

温泉名 繋温泉混合泉の湯(至光の湯・新瑞光の湯の混合泉)
泉温 65.3℃(気温14℃)
泉質 単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
pH値 ラドン(Rn)
含有量
pH9.1の硫黄泉
1.70×10-10キュリーラドン/kg(0.468マッヘ/kg)
一般適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、 痔疾、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質による適応症 糖尿病、慢性婦人病、きりきず、慢性皮膚病

美肌の湯

名湯・盛岡つなぎ温泉は肌にやさしいアルカリ性硫黄泉。
湯上がりにはしっとりとなめらかな肌を感じられることから、
「美肌の湯」として親しまれています。

写真:温泉

お肌をスベスベにする
アルカリ性

写真:温泉

天然保湿成分メタケイ酸

写真:温泉

メラニンの代謝を促進する
硫黄成分